カテゴリ:アジアン・南方系( 17 )

アジアン辛きんぴら

ナンプラーを使ってつくったものですから、
アジアン、となるわけです。
それだけなので、
すこし気恥ずかしい、ネーミング。。。

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 にんじん       -----     1本として
 ピーナッツオイル  -----     大1~1、5
 (ごま油・サラダ油・グレープシード油等お好みで)
 めんつゆ       -----     大1
 ナンプラー      -----     大1
 (なければめんつゆを大0.5程増量しましょう。
  その場合名前はただのにんじんのきんびら、です)
 クラッシュチリ    -----     少々
 (なければタカノツメや唐辛子でもOK)
 いりゴマ       -----     大量
 甘辛がお好みなら、みりんを大1程度

にんじんは細めの拍子木切りでも、太目の千切りでも
お好みのサイズにカット。
これまたお好みのオイルでちゃっちゃ、と炒めましょう。
出来上がりまで、中の上の火加減がよいようです。
にんじんが、
いまよっ、調味料いれて!って合図してきた気がしたら
(みりん)じゅっ、めんつゆじゅっ、ナンプラーじゅっ、
といきましょう。
材料を全部用意しておけば、
にんじんがしゃっきぃ~んとした状態でしあげられます。
汁気を全部とばすのも、
少々残すのもおすきなスタイルでどうぞ。
ただし、きんぴらですから、
お味をしっかりしみこませましょうね。
で、
火を止めたら、クラッシュチリと
大量のいりゴマをかけてできあがり!

なのですが、ここで少々
クラッシュチリについて。
ビンには<Shrimp Flavor Crashed Chili>
とかかれています。
アジアン食材店、タイが強いお店にあるようです。
ほんの少々で激辛です。
でも、激辛の中にダシのおいしさをかんじるのは
Shrimp、とあるからでしょうか。
このチリ、とても働き者ですから、
もし見つけたら購入するのもよいかも。

おためしあれ。
by oceanfoods | 2007-01-13 13:59 | アジアン・南方系

イベントメニュー*アジアングリルチキン

c0068922_163994.jpgグリル、と、
気分でつけてしまいましたが、
じつはグリルはしておりません。

もちろん
グリルして仕上げてもグゥーです。
香ばしくなり、一手間かけた分
おいしいはずです。

手羽先、ウイング、もも肉、
一羽まるごと、、、
と、おすきな部位でどうぞ。

チキンをこのようなタレで火が通り、照りがでるまで煮る。
それだけです。
そんなお気楽極楽レシピばっかりできょーしゅくです。
お教室などでは、もう少し手の込んだものも
おつたえしているのですが、
どーも画像1枚と文章のみでお伝えするには
力不足ゆえに、おゆるしうぉ!

では、遠ざかってしまった「このようなタレ」
にもどります。

手羽先肉の場合15~18本を目安としますと、
タイ・シーズニングソース    小2
ライトソイソース          大3
 (お手元にない場合、この2点は醤油やめんつゆで代用OKです。その際は
  下記のオイスターソースやホイズンソースを少し多めにするとよいかも)
すりおろした生姜とにんにく   たっぷりおすきなだけ
ナンプラー             大3
オイスターソース         大1~2
ホイズンソース          大2 (海鮮醤とも表示されています。)
豆豉醤               大1 (ドライタイプのトーチーでもOKです。)
酢                  大1
蜂蜜                大2~3
エリンギ              おすきなだけ

これらを煮立てて、お味見したときに
ひぃ、っとなるくらいこってりとしたお味ですが
長時間煮込むのではなく、火が通り照りが出れば、、
あ、2度言ってしまいました。。

エリンギも一緒にお鍋に投入するべし!
シメジや舞茸より、しっかりタイプのキノコのほうが
濃い味つけゆえにベストマッチです。

画像にはのっていませんが、
仕上げには
刻みピーナッツや炒りゴマを振りかけてみてくださいね。
イベント時はゴマ粒大の刻みピーナッツでした。

どーぞ、おためしあれ!
by oceanfoods | 2006-12-26 02:06 | アジアン・南方系

フォー・OceanFoods風レシピです。

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 おおよそ2~3人分の材料です。
 *フォー  -----------  100~150g(乾燥状態で)         
     (日本のきし麺状に平たく半透明状のライスヌードゥルの乾麺です。)
 *海老   ----------- 12~3匹
                  海老の殻を捨てずにスープを作るときにいれてくださいね!
   片栗粉 ----------  適量
 *チキンスープ ------- 6~700cc
                  鶏がらからとったスープストックでも、
                  インスタントのでもなんでもOK。
   A レモングラス ------- 適量 生なら一本程度
     ヌクマム   -------  適量
     五香粉    -------  少々
     シナモン   -------  少々
     塩・コショウ -------  少々 
     コリアンダーの根 ----適量 

   B レモン    -------  1/4個
     モヤシ    -------  適量
                  殆ど生状態でトッピングしますので、質のよいものを
                  お選びください。
     鷹の爪    -------  おすきなだけ。
     コリアンダー ------  おすきなだけ。

1.チキンスープにAのスパイス等をお味見しながら全部投入しましょう。
  ヌクマム、塩以外は少しづついれてゆけば、しっぱいしません。

2.背ワタをとったえびを片栗粉や塩できれいに洗います。
  弾力をつけるお役目も果たしますよ。
  むいた皮と、身を1に投入します。
  皮はそのままいれておいてダシをとりますが、中身のえびはあまりぐらぐら煮ないで
  色が綺麗なオレンジにかわってやっと火が通ったな、とおもったらスープから
  救出して、別の容器にとっておいてください、トッピングにしますので。

3.フォーは、水かぬるま湯につけて少ししなっとしてきたら好みの固さまで茹で上げます。
  水切りしておきます。 時間の経過と共に麺同士がくっついちゃいますが、
  思いのほかのびないものです。

4.おどんぶりに茹で揚げたフォーをいれ、えび、Bをトッピングしてください。
  たっぷりハーブと、たっぷりもやし、、レモンはじゅっ、ってしぼってくださいね。


胃をはじめ身体全体に夏の疲れがでているころです。
こんなときこそ優しいえび味のフォーでいやしてあげてください、おからだ。
(カノツメは様子を見ながら入れてくださいね。)


  
   
by oceanfoods | 2005-09-18 23:23 | アジアン・南方系

フォー・OceanFoods風

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   えびのフォーなのです。
   
   ハワイには大好きなベトナム料理屋さんが何件かあって、
   オアフに到着すると即シャワーをあび、
   一休みすると必ず出かけていくのがダウンタウンの
   <ベトナム>です。
   ベトナム料理店なのですが、もう仲間内では、
   料理店は省略です。
   店名も上手く発音できないし、覚える気もないので
   <ベトナム>です。
   でも、カウアイにも隠れたる名店があって
    (隠れてはいないのかも。。。)
   フォーに関してはカウアイのベトナムのほうが、んまい!
   気がします。
   カウアイもやはり<ベトナム>でとおしています。
   ちょっと失礼な気がしないでもないのですが。。。

   ベトナムに行ったとき(ベトナム社会主義共和国の方です)
   頂いたフォーは、またハワイのベトナムとは
   二味も三味も違った気がしました。
   両者別物とかんがえて両方を尊重しています。
   何れにしても、フォーはチキンとビーフが主で、
   海老、っちゅうのはおみかけしません。
   でも、つくってみたらこれがまた合うのですね、
   コリアンダーやレモンと!
   
   もしよろしければ、次回レシピをお伝えしますので、
   つくってみてくださいね~~
   さっぱり、すっきり、ちょい辛です!
   
      Keako Hawaiian Craftsもどうぞよろしく!
by oceanfoods | 2005-09-11 18:04 | アジアン・南方系

グリーンカレーもOceanFoods流になると。。。


c0068922_21375783.jpgまずはグリーンカレーペーストを
買い込みましょう。
ぺったんこの葉書大の袋入りは
大体ペーストが50g入りです。
私はバケツ型の約1k入りのものを
購入してます。
とってもお買い得にはちがいないんですけど、
たっぷりつかいすぎちゃって、お買い得なんだかどうだか。。。
それはともかく、
分量はカレーペーストの記載通りにつくります。 
野菜はたけのこ、ナス、しし唐なんかがポピュラーですが、
しめじ、しいたけ、マッシュルーム、エノキダケなどのきのこを
大量に投入しましょう! 
でも、舞茸だけは色がにごるのでご遠慮しときましょう。。
そして、
コリアンダー、スペアミント、バジルなどの
ハーブをみじん切りにしてたっぷりと散らして
仕上げましょう!!!


 茅ヶ崎も台風一過の大晴天でしたが、
 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 一日も早い回復、おいのりしております。
by oceanfoods | 2005-09-08 21:42 | アジアン・南方系

厚揚げのパイナップルチリソースがけOceanFoods風

これはレシピというには、ちょい図々しいほどですが、、
このパイナップルチリソース、色々と応用もききますし、
あまりに簡単に作れるものだから、
エスニック好きの皆様にOceanFoodsが
得意げにお奨めできる発明品?です!
た~っぷりつくればパーティーでも
              おおうけ!たぶん。。

   厚揚げ  ------  1枚でも2枚でも人数にあわせて。。
                1人分は半枚もあればOKです。
                一口大のさいの目にきって、
                チンするだけでも、また、ごま油やピーナツオイル等で
                かりーん、とするまで炒めてもおいしいです。
                あ、茹でる、というのも余分なオイルがとれていいですね!
                いずれかの方法で火を通したら(夏場は特に大事ですね)
                お皿にこんもりと盛り付けておきましょう。
                           
   パイナップル(生でも缶でも可)
          -----   缶詰なら一缶を中身を粗ミジンにきざんでおきます。
                汁を半分ほど鍋(ノンスティックのフライパンが便利ですよ)
                に刻んだパインといっしょに入れ中火で煮詰めます。
                
   スウィートチリソース        -----  大さじ5~7杯位
    (ほら、生春巻きとかをつけるタイ料理定番の、市販品の真っ赤なソースです)
   レモン果汁              -----  大さじ2~3杯位
   グラニュー糖             -----  大さじ2~3杯位

                パインは、殆ど汁がなくなる程度に煮詰めますが、
                絶対に焦がさない、これだけがポイントです!
                あとは、スウィートチリソース、レモン果汁、グラニュー糖を
                最初から全量いれないで、お味見しながら、、、
                時間と火力勝負の中華料理ではないので、
                弱火にして自分の味をみつけましょう、時間はあります。
                ちょっと甘すぎで、ちょっと酸っぱすぎ、、位がいいのです。
                喉にひり、っとくる濃厚なあまずっぱさ。。。アジアンです。。

厚揚げだけじゃなくて、なんとあのキングオブ定食のつけあわせの
ポテトサラダにも、どろっとかけてみてくださいな、いけます!
もし、ポテトサラダをこれからつくっちゃお、というときは、
是非、アメリカンなマヨネーズを使ってください。マイルドなほうが、
パイナップルチリソースとよくあいます。
そんなときの具は、ゆでたジャガイモとスライスした玉ねぎだけで充分です。
それに塩・こしょうで完璧です。
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やはり夏はあつい!
あまい!すっぱい!からい!で、
どうぞあつさを吹き飛ばしてくださいねっ!!
by oceanfoods | 2005-07-21 23:35 | アジアン・南方系

Ocean Foods のトムヤムスープをどうぞ

4月中旬より詳しいレシピと画像をお届けいたしますので、
お楽しみに!

トムヤムクンを和風の素材でつくります。
寒い季節にはあったまりますし、
暑い季節には大汗かいて…あとの爽快感、たまりません。

人生に爽快感はだいじです、よね。
by oceanfoods | 2005-03-01 07:28 | アジアン・南方系