イベントメニュー*アジアングリルチキン

c0068922_163994.jpgグリル、と、
気分でつけてしまいましたが、
じつはグリルはしておりません。

もちろん
グリルして仕上げてもグゥーです。
香ばしくなり、一手間かけた分
おいしいはずです。

手羽先、ウイング、もも肉、
一羽まるごと、、、
と、おすきな部位でどうぞ。

チキンをこのようなタレで火が通り、照りがでるまで煮る。
それだけです。
そんなお気楽極楽レシピばっかりできょーしゅくです。
お教室などでは、もう少し手の込んだものも
おつたえしているのですが、
どーも画像1枚と文章のみでお伝えするには
力不足ゆえに、おゆるしうぉ!

では、遠ざかってしまった「このようなタレ」
にもどります。

手羽先肉の場合15~18本を目安としますと、
タイ・シーズニングソース    小2
ライトソイソース          大3
 (お手元にない場合、この2点は醤油やめんつゆで代用OKです。その際は
  下記のオイスターソースやホイズンソースを少し多めにするとよいかも)
すりおろした生姜とにんにく   たっぷりおすきなだけ
ナンプラー             大3
オイスターソース         大1~2
ホイズンソース          大2 (海鮮醤とも表示されています。)
豆豉醤               大1 (ドライタイプのトーチーでもOKです。)
酢                  大1
蜂蜜                大2~3
エリンギ              おすきなだけ

これらを煮立てて、お味見したときに
ひぃ、っとなるくらいこってりとしたお味ですが
長時間煮込むのではなく、火が通り照りが出れば、、
あ、2度言ってしまいました。。

エリンギも一緒にお鍋に投入するべし!
シメジや舞茸より、しっかりタイプのキノコのほうが
濃い味つけゆえにベストマッチです。

画像にはのっていませんが、
仕上げには
刻みピーナッツや炒りゴマを振りかけてみてくださいね。
イベント時はゴマ粒大の刻みピーナッツでした。

どーぞ、おためしあれ!
by oceanfoods | 2006-12-26 02:06 | アジアン・南方系
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